2026年6月12日(金)から14日(日)までの3日間、パロマ瑞穂スタジアム(愛知県名古屋市)において、日本最高峰の戦いである「第110回日本陸上競技選手権大会」が開催されます。
今大会は「愛知・名古屋2026アジア競技大会」の日本代表選手選考競技会も兼ねており、国内トップアスリートが一堂に会する非常にハイレベルな大会です。
本学陸上競技部からは、先日の関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ・2部)でそれぞれ見事優勝を果たした、3名の「インカレ王者」が出場権を獲得いたしました。勢いに乗る選手たちの活躍にご注目ください。
◆ 出場選手・種目紹介
男子走幅跳
関根 拓真 選手(体育学科4年)
【直近の実績:2026年関東インカレ2部 走幅跳 優勝 / 4月日本学生個人選手権 優勝(7m92)】
圧倒的な実力と勝負強さで学生タイトルを連覇中。その勢いのまま、日本の頂点へ挑みます。
男子110mハードル
廣冨 葵士 選手(体育学科4年)
【直近の実績:2026年関東インカレ2部 110mハードル 優勝】
高い技術と爆発的なスピードを武器に関東の頂点へ。日本選手権の大舞台でも自己ベスト更新と上位進出を狙います。
男子ハンマー投
田辺 凌雅 選手(体育学科3年)
【直近の実績:2026年関東インカレ2部 ハンマー投 優勝(64m23)】
関東インカレでは自己ベストを叩き出して見事な優勝。さらなるビッグスローで、日本最高峰の舞台に挑みます。
関東インカレでの完全勝利を自信に変え、武大魂を胸に全国の強豪に立ち向かう3名の選手へ、皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします!
◎ 大会詳細については日本陸上競技連盟(JAAF)公式サイトをご確認ください。
(リンク:https://www.jaaf.or.jp/ )