2026年6月11日から開催されていた日本選手権(https://ibutfclub.com/2026/06/11/nch2026startibu/)が終了いたしました。
国際武道大学陸上競技部からは3名のアスリートが出場し、日本最高峰の舞台で魂の誇るパフォーマンスを見せてくれました。現地および画面越しでのたくさんのご声援、本当にありがとうございました!
熱戦の記録をここにご報告いたします。
📊 出場選手・結果報告
- 男子走幅跳 関根 拓真 体育学科4年
- 記録:7m53(第9位)
- あと一歩でトップ8に届く、本当に惜しい9位!日本のトップ層と堂々と渡り合いました。
男子走り幅跳び 跳躍する関根拓真=パロマ瑞穂スタジアム
- 男子ハンマー投 田辺 凌雅 体育学科3年
- 記録:57m15(第19位)
- 大舞台のプレッシャーのなか、57mを超える力強い投げを披露。全国19位という堂々たる結果です!
男子ハンマー投げ 田辺凌雅=パロマ瑞穂スタジアム
- 男子110mH 廣冨 葵士 体育学科4年
- 記録:予選 13.84 / 準決勝 13.78
- 予選を突破し、準決勝ではさらにタイムを縮める素晴らしい走りを魅せました。しかし、タイム上位で拾われる「プラス」の次点という、本当にかすかな差で決勝進出を逃す悔しい結果に。しかし、確かな実力を証明してくれました。
男子110㍍障害準決勝 廣冨葵士=パロマ瑞穂スタジアム
📢 次なる戦いへ!各地で県選手権がスタート
日本選手権の興奮も冷めやらぬ中、今度は各地で県選手権が開催されます!
ここからまた新しいドラマが始まり、多くの選手たちがそれぞれの目標に向かってスタートを切ります。
選手一同、1コマ1コマの練習を大切に、さらに強い姿をお見せできるよう挑んでまいります。 みなさま、引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします!
男子ハンマー投げ 田辺凌雅=パロマ瑞穂スタジアム
男子110㍍障害準決勝 廣冨葵士=パロマ瑞穂スタジアム