日頃より国際武道大学陸上競技部への温かいご声援・ご支援をいただき、誠にありがとうございます。

9月5日(金)~7日(日)の3日間にわたり、日産スタジアムにて開催されました「天皇賜杯第95回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)」の試合結果をご報告いたします。

全国の強豪が集う舞台において、選手一人ひとりが大学の代表として全力を尽くして戦い抜きました。

■ 主な試合結果

【男子円盤投】

  • ワタロ レオ(3年):50m03 第2位🥈

【男子110mH】

  • 廣冨 葵士(4年):13.93(風: -0.7m) 第3位🥉
  • 工藤 晴斗(4年):14.57(予選敗退)

【男子ハンマー投】

  • 田辺 凌雅(3年):62m07 第9位

【男子走幅跳】

  • 新留 陸(M2):7m33 第14位
  • 関根 拓真(4年):7m09 第24位

【男子やり投】

  • 赤嶺 勝永(2年):64m12 第19位

【女子100mH】

  • 内藤 日菜(3年):15.10(予選敗退)

■ 総合結果

  • 男子対校得点:13点(総合 15位)

男子円盤投のワタロ選手が2位、男子110mHの廣冨選手が3位と、2名の選手が見事表彰台に登る活躍を見せ、男子総合15位という結果を収めることができました。

■ 今後に向けた意気込みと代交代のご挨拶

本大会をもちまして、チームを引っ張ってきた4年生・大学院生はひとつの区切りを迎え、新チームへと代交代いたします。これまでチームの柱として陸上競技部を支えてくれた上級生の姿を胸に刻み、新体制のもとでさらなる高みを目指してまいります。

今大会で得た成果と課題を糧にし、チーム一丸となって今後の記録会や秋のシーズン、そして来シーズンのインカレに向けて日々精進してまいります。

引き続き、国際武道大学陸上競技部への熱いご声援をよろしくお願いいたします!

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